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3回目の歯医者さん。 [カブ子・生後20ヶ月(1歳8ヶ月)]

11月27日 火曜日。


カブ子 生まれて3回目の 歯医者さん。



今回は 自宅から徒歩でいける距離にある
小児歯科に力を入れてる 歯科クリニック。

こちらでの健診は 今回が初めて。



11月27日 夜 お料理中のカブ子♪



今回は 歯の健診とフッ素塗布。


歯の発育 健康状態はOK!

でも 案の定 診察中はギャン泣き;;;







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▼ 左内頚動脈先端部動脈瘤 ▼



ここからは ボクの話。。。



昨日12月12日の午前
病院へ行って 第一助手を担当する先生から
詳しい手術の説明を受けてきました。

正式な病名は 【左内頚動脈先端部動脈瘤】。
瘤の大きさは最大部で 6.1mm。
さらに 治療方法に手術が妥当であると決定した理由や
術式のこと を詳しく聞きました。

脳動脈瘤は
成人の100人に5人前後の人は持っているといわれ
脳神経外科学会では
10人に1人とか20人に1人というデータもあるらしく
大きさは数ミリのものから大きいと2~3cmのものまで。

瘤ができる原因は不明で
動脈瘤が破裂する確立も 統計上は低いということですが
5ミリを超えると確立が高くなり まさしくボクの場合大きさが5ミリを超えており
かつ 形がいびつなものは膨らんだ餅のように血管の膜が弱くなっているため
さらに危険だということで手術をすすめられました。

脳動脈瘤の術式は
血管内治療の【コイル塞栓術】と
頭を開いて行う【開頭クリッピング術】の2種類。

ボクの場合、カテーテルを使って瘤の中にコイルを詰める方法では
瘤の形状などから 瘤を破る危険性や
コイルが瘤に収まらず血管内に飛び出し
逆に血管を詰まらせてしまい脳梗塞を起こす危険性があるため
当初の予定通り頭を開いて瘤の付け根をクリップで留める
【開頭クリッピング術】で行う方法がベストだと言われました。

そして その手術が
どこを切開し どういう手順で手術が行われるのか。
手術中に考えられる事例、術後の合併症などの話を聞きました。

手術時間は、早い場合2時間ほどで終わることもあるようですが
平均しておよそ4~6時間。

21日に入院手続きして外泊許可をもらい24日に入院。
翌日25日に手術ということで決定しました。

場所が脳の血管 さらに頭を開くということで
合併症や 術後後遺症の話はちょっと怖かったけど
なるようにしかならないし 麻酔で意識の無い間に終わってしまうことなので
あとは すべて先生方にお任せしようと思います。

年越しは病院でとなりますが 術後の経過が順調であれば
正月三が日中にでも 退院できるとのことなので
あとは気力と体力で できる限り早期の退院と現場復帰を目指します!!



あ それから・・・

テレビ朝日の朝の情報番組 【モーニングバード】の
12月27日放送予定の 現場で働く女医さんの特集で
ボクの主治医の先生が紹介されるそうです(^^)



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【関連リンク】
 藤田保健衛生大学病院 → 


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